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20歳未満、学生はパチンコ店での就労を禁止するべき!学生は絶対にやってはいけないアルバイトの一つです。

大学を中退というのはよく聞く話です。理由としては

経済的理由

学歴不振

など色々と考えられますがその中には朝起きられずに出席日数が足りないといった人間としてどうしようもない理由で大学中退というのもよく聞く話です。特に大学進学と同時に親元を離れて一人暮らしというのが大きな環境の変化ですが、その中には自己管理ができず好き放題に生活をして堕落するという学生も多くいます。

私が知っている大学を中退した3人の話をしたいと思います。

黒田くん(仮名)

彼は広島から出てきて初めての一人暮らしでした。親元が厳しかったせいか高校生の時代には夜に友達と遊びに行くことはほとんどなかったそうです。しかし大学生になり念願の一人暮らしが始まった時に自由ということを覚えてしまったようで、朝まで遊び朝方に布団に入るので朝起きることができなくなり大学に行かなくなりました。最初のうちは遅刻しても講義に出席しようとしたようですがだんだんとそれもなくなっていました。

私も顔を見なくなり心配をしていたのですがそこまで親しい友達ではないので、朝起こしに行くといったこともしませんでした。しかし前までは朝の講義には来なくても午後からの講義には来ていたはずなんですが午後の講義にも来なくなりました。もしかして退学をしたのかと思っていたんですが彼は朝8時に起きてパチンコの開店待ちをして、スロットのモーニングを狙って勝ちを狙い出玉を交換するとそのまま家に帰って二度寝をしていたようです。

周りにはスロットで買っているからお金には困っていないといっていたようですが当然ながらそんな生活をしていれば出欠日数も足りず2回留年をした後で大学を去っていきました。今考えると大学から100メートルほど離れたところにパチンコ店さえなければ彼は大学を普通に卒業してまっとうな社会人になっていたんではないかと思ってしまいます。

片岡くん(仮名)

彼は九州から出てきた苦学生でした。実家からの仕送りは3万円ほどで8万円ほどアルバイトで生活費を稼ぐ必要がありました。最初のうちは飲食店でアルバイトをしていたようですが、より時給の高いアルバイトを求めてパチンコ店でアルバイトをするようになりました。

その当時はコンビニの時給が700円でパチンコ店の時給が1200円だったので倍近く収入が違い生活にかなり余裕が出てきたようで職場の影響でパチンコやスロットを始めてしまったようです。パチンコやスロットで負けると生活費が減るのでそれを補うためにアルバイトの日数を増やしてしまい結果的に朝起きることができなくなり留年をしてしまいました。しかし留年後もそのパチンコ店を続けていたようですが、そこから10年後の4号機の終焉と共にその店は終わりを告げ彼は無職になってしまったということです。しばらくはパチプロのようなことをしていたようですがそんなことが続くはずもなくネットカフェに泊まりながら日雇い労働のようなことをやっているようです。

理沙さん(仮名)

彼女も高校生の時には門限が厳しく18時までの帰宅がルールになっていたようです。彼女の場合は仕送りは十分にあったようですが、学生時代に貯金額を増やしたくてパチンコ店でのアルバイトを始めたようです。正直彼女は清楚系の美人でパチンコ店の中では黒髪ということもありかなり目立っていたようです。働き始めて数カ月たつ頃には同じお店の彼氏と付き合うようになったようです。一緒に遊びに行くところはパチンコ店になり彼氏の分もどうやらお金を出すこともあったようで貯金どころか散財が目立っていたようです。大学はちゃんと行っていましたが大学二年生の時に彼女は彼氏の子供を妊娠したようです。彼女は結婚して生むつもりだったようですがなんと彼氏は妊娠が分かった直後店を辞めてどこかえ消えてしまったということです。しかも聞いていた名前も出鱈目だったようで店から実家に電話をしても全く無関係な赤の他人だったということで完全に見失ってしまいました。父親が逃げ出した彼女はシングルで子供を産んで育てることにしたようですが当然ながら大学は中退することになり実家にも戻れず夜の店で働いて子供を育てることになったということでした。

これは極端な例だろうという人もいるかもしれませんが、私の周りだけでこれだけの学生が人生レールから外れてしまいました。レールを外れるという言い方これに関しては批判を受けるかもしれません。ただ親からすると大学に入学して勉学に励み卒業して社会人になるという当たり前のことをできずに中退してしまうというのは完全にレールから外れたと考える人が大半だと思います。ましてや自分ではなく親が学費を出してくれている中でこういった事になるというのは親からすると絶望しかありません。

元々、パチンコ店は病院や学校などのそばに作ることができません。おそらくはこういった事を防ぐためだと思いますが、逆にパチンコ店のある地域に学校を作ることは可能です。

大学のそばにあるパチンコ店に入ってみてください。おそらくは学生のようなかなり若い人たちが多いはずです。大人でもパチンコ依存症になるのですから身も心も未熟な未成年が自制するというのも難しい話です。

パチンコ店から予想される反論

うちの店で働いている学生は幸せそうにしている。

という反論もあるかもしれません。当然ながらそれなりの時給が出ているので誘惑に惑わされずに真面目に生きることができればプラスしかないのかもしれません。しかしパチンコスロット未経験のアルバイトが10人入社したとして何人がパチンコ未経験のままで退職ができるのでしょうか?

あるパチンコ店の幹部に聞いた話では2割ぐらいということです。しかも本当に生活が苦しくて時給が高いパチンコ店に働きに来たという学生もいると思うのでそう考えると勤務日数が長くなったアルバイトのほとんどはパチンコスロットをするようになったと考えるべきです。

働いている時は幸せなのかもしれません。しかし当然ながらある程度の年令になった時、パチンコ依存症になってしまった時に後悔することは間違いありません。

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パチンコ店で学生が働いてはいけないという話のまとめ

ここまでいろいろと書きましたが、私の周りだけでもこれだけの学生の人生が狂っています。当然ながら本人の自制心の問題本人の自己責任という意見が出るのも当たり前です。しかし未成年、とくに高校を卒業したばかりとなれば18歳、19歳と未熟な年齢です。そういったこれから色々と学んでいかなければならない青少年の健全な育成は社会に責任があるのではないでしょうか?

学生は大学生であってもパチンコ店で働くことも遊技することも法律で禁止するべきだと思っています。皆さんのまわりではこういった事が起きてはいませんでしたか?未成年がパチンコに人生を狂わせられるのを防ぐのは大人と社会の義務だと思っています。

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