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2022年1月31日のパチンコ店大量閉店ラッシュのその後

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2022年1月31日のパチンコ店大量閉店ラッシュのその後

最初に

これは2022年1月11日時点のP-worldのトップ画面です。営業店舗数7,677店舗(11月末)となっています。この画面は1月のものですが11月のまま更新されていません。もしかすると閉店のお店が多すぎて更新が間に合わないのか。もしくは店舗数が大幅に減っているという業界の大きなマイナスを見せたくないので更新を遅らせている可能性も0ではないです。

https://www.p-world.co.jp/index.html

1月28日時点での閉店・休業情報です
参照元 パチンコパチスロ情報島様

『ミリオン成増7号店』(東京都)
『ZENT吉原店』(愛知県)
『P・寿限無南流山店』(千葉県)
『ヴィラージュキューデン』(東京都)
『タイガー堀田店』(愛知県)
『ジャック&ベティ』(奈良県)
『メガオアゾ』(千葉県)
『クラブハウス田川支店』(福岡県)
『m-1』(鳥取県)
『ドリーム』(茨城県)
『タイガー粟津店』(石川県)
『フェスタ多賀店』(茨城県)
『キングイーグルズ久留米店』(福岡県)
『夢屋鳴門店』(徳島県)
『ガイア岩出店』(和歌山県)
『みとや神田北口店』(東京都)
『メガガイア和光店』(埼玉県)
『キコーナ土浦並木店』(茨城県)
『コンコルド相模大野店』(神奈川県)
『名宝西口店』(愛知県)
『将軍 柳沢店』(東京都)
『ラッシュ岡谷店』(長野県)
『パーラー タイヨウ』(兵庫県)
『ギャラリア下条店』(山形県)
『Mr.D』(東京都)
『グリンピース吉祥寺店』(東京都)
『ラッシュ岡谷店』(長野県)
『パーラーマドンナ日立Ⅱ店』(茨城県)
『パチンコセブン東府中店』(東京都)
『キングコング』(広島県)
『パチンコガッツ』(滋賀県)
『MQリゾート茨島店』(秋田県)
『ファーストⅡ』(和歌山県)
『パーラーソート』(愛知県)
『グランピーチ甘木店』(福岡県)
『TENICHI平野店』(大阪府)
『PACHINKO&SLOT NCX』(広島県)
『ゴールドラッシュ』『ゴールドアイ』(愛知県)
『スロットクラブ メトロ長池店』(長野県)
『パチギンアース&ムーン』(大阪府)
『イーグルアール富里店』(千葉県)
『パキラ広川店』(福岡県)
『シティプラザ』(大阪府)
『ダイナム太田店』(群馬県)
『有楽会館清原店』(栃木県)
『RITZメガヒルズ下関店』(山口県)
『湯の花ホール 伊東本店』(静岡県)
『あそべるデルパラ8平沢東店』(東京都)
『宇宙センター新田店』(埼玉県)
『SLOT SLASH』(東京都)
『シンザン輪島店』(石川県)
『エース』(東京都)
『SLOT MARCA』(京都府)
『パチンコパーラーBiGモナコ』(北海道)
『エスタディオ亘理』(宮城県)
『MGM大崎店』(鹿児島県)
『エーワン萩原店』(大分県)
『パーラー太陽新琴似四番通店』(北海道)
『MGM札元店』(鹿児島県)
『遊空間シャトル』(兵庫県)
『グレードワンR16』(千葉県)
『パチギン800尼崎店』(兵庫県)
『新瑞会館』(愛知県)
『アミューズメントさくら石巻店』(宮城県)
『夢屋玉城店』(三重県)
『岩槻夢らんど』(埼玉県)
『SAP松原』(埼玉県)
『龍龍 NEXTAGE SENKAWA』(東京都)
『パチンコ江南コロナ』(愛知県)
『メルヘンワールド入間店』(埼玉県)
『エスパス日拓渋谷スロット館』(東京都)
『セントラル古川店』(宮城県)
『パーラープリンス駒生店』(栃木県)
『APOLLO野々市店』(石川県)
『グリンピース新宿本店』(東京都)
『KEIZ可児店』(岐阜県)
『ドリームタイガー』(千葉県)
『ジオ スタジアム』(長野県)
『パチンコ&スロット アルファ 町田店』(神奈川県)
『蕨トップス』(埼玉県)
『スロット専門店マグマ』(東京都)
『DAZ高松中央店』(香川県)
『ラッキーパチンコ』(栃木県)

以上、少なくとも83店舗が閉店もしくは休業の案内を出しています。ただパチンコ店の場合は閉店であっても休業という言葉を使うことがあるのでこのほとんどが閉店と思って差し支えないでしょう。

今後のパチンコ店の閉店ラッシュは

ここ近年でのパチンコ店閉店ラッシュは2007年の4号機から5号機の切り替えの時です。前年対比で1080店舗のパチンコ店が閉店となりました。今回、2022年のP機、6号機への移行を見据えて2021年に約600店舗が閉店となりました。2022年1月に閉店・休業した約100店舗と合わせると700店舗なので2007年ほどの閉店店舗数ではありません。

しかし2007年時点と今では大きく違うことがあります。それは店舗規模です。

昔と今では店舗の遊技機設置台数が大きく違います。2007年は小規模なお店を中心にかなり閉店していますが2022年1月末の時点では中規模、大規模なお店までもが閉店しています。

2022年2月時点で遊技機は全て新基準機に変わっている(大阪府除く)ので、設備投資による閉店はしばらく減少します。また多くのパチンコ店が閉店をしたことにより生き残っているパチンコ店には生存者報酬残存報酬と言われる業績アップのチャンスが訪れます、特に同じ地域での閉店が多かったお店はその恩恵を大きく受けることができます。しかし旧基準機撤去前には打ちおさめ祭りのような稼働アップがの時期があったので1ヶ月、2ヶ月は稼働が落ちる傾向がある可能性が大です。

とりあえずは2022年の閉店ラッシュは打ち止めです。

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今後

今後もっとパチンコ店が閉店するかどうかの鍵はスロット6号機にあります。現状で閉店しなかったパチンコ店は多大な設備投資をする必要がないので様子見で営業をしているところもあります。今回閉店した店舗の中には設備投資があまり必要ないので継続していますが、今後の風向き次第では来年の閉店を視野に入れているお店も多くあります。実際にパチンコ業界の今後に希望を見いだせずに早めにしたお店も数多くあります。

6号機のあおりをもろに受けるスロット専門店に関しては、業績が未知数なところも多いのであっさりと閉店の道を選ぶ可能性も大ですが。

ただ2022年1月末の閉店ラッシュを乗り越えれば、よほど好条件なM&Aや土地の売買がない限りはしばらく閉店をしないと思われます。

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