嘘ばかりの情報なので真実を教えます。パチンコ店にあるホールコンピューター、通称ホールコンの役割は遠隔操作ではありません。

目次

ホールコンピューターの役割とは

いろいろな遠隔スレッドを見てきたが、ホールコンピュータについてデタラメばかりが書かれているので本当のことを書いています。

ホールコンピューターの代表的メーカー

ダイコク電機株式会社      https://www.daikoku.co.jp/

ホールコンピューター製品ページ https://www.daikoku.co.jp/hall/product/

ダイコク電機株式会社はパチンコ・パチスロ(以下、遊技機)ホール向けの関連機器の専門メーカーであり、特にホールコンピュータに関しては業界シェアの約4割を占めるNo.1企業です。また遊技台のデータをリアルタイムに閲覧できる「データロボ」システムや、いわゆる出玉の貯玉管理用のカードシステム「ロボカード」なども手がけている。

パチンコ関連のテレビ番組の制作にも積極的で、かつて地上波で放送されていた『パチンコNOWTV』のメインスポンサーであったほか、スカパー!では遊技機専門チャンネル

「パチ・スロ サイトセブンTV」も運営しています
引用元 wikiペディア

東証一部上場企業なので色々な情報がオープンに後悔されています。

決して違法なことをしている企業ではありません。

ホールコンピューターの役割

ホールコンピューターの嘘情報

ホールコンに利益率を入力すればホールコンが各島のパチンコ台の大当たりを制御して利益を確保する。じつはこれは全くのデタラメです。本来ホールコンというのは遊技台からの情報を受け取り、

①この台が1000円当りどれぐらいまわっているのか?(スタート)

②100発打って、どれぐらい返しがあるのか?(ベース)

③確率変動中にどれぐらい玉が増えているのか?減っているのか?(Aベース)

④一回あたりの大当たりでどれぐらいの玉が出ているのか?(T1Y)

⑤大当たりの履歴を見てトラブル時に玉が多かったのか?少なかったのかをあ調べて保障する

⑥売上と粗利を知る。

そういったものがホールコンです。ちなみにこういったデータを知ってこの台が良く出てる、スタートが回っているということを元に釘調整をするのです。ホールコンはこういったものでホールコンピューター自体にはなんの違法性はありません。

ホールコンピューターから税務調査ができる。

税務署が立ち入り検査に入ったときもホールコンから売上データを知るためにパチンコホールが持っていないようなマニュアルをメーカーから受け取っているぐらい公平性のあるものです。

一般的にいわれている遠隔システムとは全くの別物です。保通協を通過してメーカーから出荷された台には台からの出力端子はあれど、入力端子はないのですから・・・ そしてそんなことが出来るなら釘調整の必要ありません(笑)

たまにニュースに出てくる遠隔システムとはおそらく主基盤ごと交換する、かなり大掛かりなものではないかと思われます。これは完全に違法行為です。
しかしパチンコ店がデータを元に、スタートを回るようにしたり回らなくするという釘調整自体は違法性は高いと思われます。

パチンコ店裏側の豆知識として載せておきます。

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