未確認情報ですが6.5号機と7号機のスペックのようです。

未確認情報ですが6.5号機と7号機のスペックのようです。

最初に

6.2号機で有利区間が1500G→3000Gになりました。そして真偽は不明ですが次世代スロット(仮称)6.5号機と(仮称)7号機の要件がTwitterで流れていたのでその説明です。

(仮称)6.5号機について

●差枚数による上限 2400枚

●有利区間4000G

差枚数19000枚で打ち止め

登場時期4月~GW前ぐらい?

差枚数による上限2400枚ということは2400枚規制は生きていることになります。
そして有利区間が4000Gということは4000Gの間に飲み込んだマイナス分も出玉に上乗せできるので吸い込み枚数にもよりますが、一回の大当たりで万枚近くの出玉を出すことが可能になるかもしれません。

しかしあくまでも上限は2400枚なので有利区間内に飲み込んだマイナス分を吐き出すことが可能ということになるので射幸心をかなり煽る台になるんじゃないでしょうか?

そして前日に6000枚飲み込んでいたとしても設定変更すれば有利区間がクリアされて0スタートになるのでマイナスの台をクリアするだけで店の利益は確実に上がります。

※設定変更で有利区間がクリアされないのなら上記の条件は変わってきます。

4000Gという目に見えるゲーム数があるので、その4000Gを回して負けた分を取り返そうとする人が増えると思うのでギャンブル依存症育成マシーンと言えるんじゃないかと個人的には思います。

(仮称)7号機(メダルレススロット)について

●差枚数による上限 2400枚

●有利区間なし

差枚数19000枚で打ち止め

登場時期6月ぐらい

7号機になっても2400枚規制は解除されませんでした、しかし7号機になり有利区間がなくなりました。その為、2400枚規制が撤廃されれば出玉の上限がなくなり以前の5号機と同じことになるので何の為の出玉規制だったのか分からなくなります。実際に出玉規制されたパチンコも遊タイプン搭載やシンフォギアタイプの保留玉連チャン機の登場により以前よりギャンブル性の高い台が登場してしまっています。

パチンコ業界の為にスロットの規制が撤廃?ギャンブル依存症対策とは何だったのか

そしてスロットでは有利区間がなくなったということですが、これにより吸い込む枚数の上限もなくなるということになります。設定変更をすれば一度吸い込んだ枚数に関してはクリアされると思うんですが、そうなってくると前日吸い込んだ台の設定変更はやりにくくなります。

ただ集客は度外視する利益重視のホールの場合は設定①から①への打ち替えをして吸い込んだコインを0にすることで間違いなく放置よりも利益率を上げることができるはずです。

※設定変更で有利区間がクリアされないのなら上記の条件は変わってきます。もしかして時刻設定により営業日単位での区切りになるのなら朝イチからの稼働は減るでしょうしハイエナ打法が主流になるでしょう。

まとめ

今回の未確認情報による6.5号機、7号機について思うことですが吸い込みを含めた出玉の差枚数を19000枚にすることで以前あった5号機と比べて何を規制したんだろうかという気になります。また19000枚というところを見ても

2万枚出なければいいの?

という風に思ってしまいます。また7号機の場合は有利区間がなくなったので、ずっと台を設定①で放置し続けて吸い込んだコインが40000枚ぐらいになった場合はいつでも万枚以上のチャンスがある台ということになるんじゃないでしょうか?

逆に19000枚で打ち止めになった台、入ったばかりでコインを吸い込んでいない新台に関して誰も打たないという新たな問題が出てくることになります。

昔であれば打ち込み機でコインを飲み込ませるということをするホールも出てきそうですが、今はスロットの打ち込み機を接続して使うということ自体が違法になっているはずです。

スロットは4号機から規制が続いています。しかし毎回、メーカー側が抜け道を探して射幸心の高いスロットを生み出したり、パチンコ店側も検定期間の1年延長の時を見ても業界団体の自主規制を守らないホールが多数出たりしている状況です。こんな状況では絶対に

2400枚規制の撤廃など行ってはいけないと思います。というか今回の規則改正は実質的な吸い込み方式の復活じゃないですか?

※補足

本当に6.5号機と7号機のスペックが下の画像と同じであるならTwitterで先に発信してしまうのはどうなんでしょうかねぇ。関係者確定です。

高射幸性遊技機の再導入と再導入されないスロットについて

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする