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パチンコ業界期待の星「木村よしお」こと「木村義雄」氏の落選理由について考えてみる

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最初に

パチンコ業界期待の星「木村義雄」氏の落選理由について落ち着いて考えてみると

●業界関係者の投票率が著しく悪い

●パチンコ業界との関係性で一般有権者が投票を避けた

この2点が全てだと私は思っています。元々、そこまで有力な候補者ではなかったでしょうしパチンコ業界全面的な支援を受けたとしてもそれを上回る一般有権者からの否定、そしてやはり伸びなかったパチンコ業界関係者の投票率の悪さがトドメを刺したのではないかと思います。パチンコ、スロットユーザー取り込みの為にYoutuberまで使ってパチンコ業界の規制緩和を広めようとしたのかもしれませんが、そこまでしてもユーザーからの支持さえも得られなかったというところでしょう。元々、パチンコユーザーの投票率は一般よりもかなり低そうですしね。

選挙結果
https://www.nhk.or.jp/senkyo/database/sangiin/00/hmb12_1.html

パチンコ業界が支援すると負ける?

前回と今回の選挙結果を考えるとパチンコ業界がバックアップするということは選挙ではマイナスにしかならないということを証明してしまったと言えるでしょう。しかも落選だけでなくパチンコ業界からバックアップを受けていたということでマイナスの知名度が上がれば次回の選挙の時にも投票を避けられる危険性があります。

パチンコ・スロットのユーザーに支援をお願いした場合のリスク

パチンコやスロットをする人のことを好ましく思っていない、もしくはパチンコ店の存在を否定したいと思っている人達はかなり存在します。

「スロットの規制が緩和されるから木村よしおに票を入れてよ~」なんてあちこちで言った場合、1票得る為に10票ぐらい失っている可能性があります。

パチンコ業界は一般人から嫌われていることをもっと自覚するべきです。

今回の選挙結果のまとめ

業界関係者が10万人、ユーザーが800万人いたとしても当選に必要な票を得ることができず落選するということが続いています。政治家にとって落選というのは死に等しいもので今後、表だってパチンコ業界の支援を受けパチンコ族議員になろうという政治家は現れない可能性も出てきました。むしろパチンコを肯定するよりも否定するほうが票を得やすくなるというのなら反パチンコ議員になる政治家が出てくる可能性さえあるでしょう。

実際に尾立源幸さんは惨敗でしたし….

今回も当選することができませんでした。

【関連記事】
大阪市議会がパチンコを遊技ではなくギャンブルと位置付けた。大阪市議会は全会一致。

さてパチンコ業界の希望の光がまた一つ絶たれたわけですが、2023年にパチンコ店は何店舗にまで減ってしまうのでしょうか。絶対に店舗数が増えることはないと現時点でも言い切れる自信があります。

まぁパチンコユーザーに投票に行って欲しいなら選挙日に全国のパチンコ店が休業するぐらいしないとユーザーは朝から投票所ではなくパチンコ店に行ってると思いますよ。

「業界としての政治での影響力の資金石になる」と、政党関係者から言われたという情報がありますが、今回で政治への影響力は皆無であることが証明されたといっていいでしょう。

正直、今回はパチンコ業界の前面支援が目立って一般有権者からの票を減らしたとしか思えません。木村よしおさんの既存票はどこへいったの?という投票数にしか思えないので…

※パチンコ店が投票日に店を休業しなかった時点で勝負はついていたのかもしれません。

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