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リゼロ鬼がかり21万発事件の真相とお店の対応について。100万円補償は真実だったのか?

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最初に

リゼロ 21万発

ワンダーランド柳川店のリゼロにて大当たり152連、21万発の出玉が確認され100万円の交換があったというニュースがTwitterを駆け巡りました。本当にリゼロ鬼がかりverにて21万発も21万発も出たのか?それについて記事にしていきたいと思います。

リゼロ21万発の真相について

リゼロで21万発が出た

というのは事実でした。しかし実際には正規の方法で152連して21万発出たというわけではなく台の故障により玉が出っぱなしの状態になったというのが真相です。簡単にいうと普通のパチンコ台でアタッカーが開きっぱなしの状態になりそこに玉を入れ続けたので玉が出続けたというイメージが一番しっくりとくると思います。

今回のケースでは

※画像はワンダーランド店舗BLOG より引用

このアタッカーが壊れており、解放状態であった為に大当たりを続けたというのが真相のようです。特に最近の台では1500発以上の出玉を獲得可能にする為に様々な工夫をしていますが、リゼロの場合はこのアタッカーがそれに該当します。

本来のリゼロ鬼がかりは、ST突入後に大当たりをさせてV開放を行い玉を入賞させるという流れになるのですが、今回のケースではこのアタッカーが開きっぱなしになっており入賞するごとに大当たりが発生していたと考えられます。

つまり明らかな台の不具合による出玉であったことが分かります。

台の故障や不具合による出玉は有効なのか?

一般的に釘折れ、スタートチャッカ―の不良による出玉は没収となります。

その為、釘折れや台の不良が分かった場合にはスタッフまで申し出てくださいというのが、ほとんどの店側のスタンスです。台が壊れたのが、早い時点であれば正常な出玉として扱ってもらえますが釘折れなどでデータが異常値と分かるほどまで不良台の状態で遊技していた場合には出玉を没収される可能性が高くなります。

基本的には、スタート値やベース値などは全てホールコンでチェック可能です。異常な状態で遊技していたかどうかはある程度は判断が可能です。

今回の店側の対応に関して

店舗BLOG(ワンダ-ランド)
9月7日発生 リゼロ遊技台トラブルについてのお詫び

店舗から発表のあったリゼロ21万発事件を読む限りは、店側に非は全くないと思います。

実際には異常値のデータと実際の出玉を確認した際に

・ゴト、不具合状況の確認

・警察への連絡と警察官の待機

というのは一般的に行われます。明らかなるゴトであれば、店のスタッフが取り押さえるのではなく警察へ連絡して逮捕というのが一般的です。今回、店舗BLOGの中に記載はありませんでしたが警察への通報や警察官の待機があったとしても全くおかしなことではありません。

今回、明らかに異常な台でリゼロを打ち続けた客ですが、場合によっては警察官からの声掛けと身柄確保があったとしても本人の責任でしょう。

そして今回、もうひとつ大きな問題があります。

100万円補償をもらったというデマ情報を流したTwitterです。これに関しては知り合いが言っていたというのであればその知り合いが誰なのかを明らかにするレベルまで掘り下げる可能性もあります。俺は見てないけど知り合いが言っていた。絶対ではないけどと言いながら不確かな情報をあたかも真実のように公衆に流したわけですから店から何かしらの法的処置があったとしても不思議ではありません。

今回、店の対応は店舗BLOGでの情報公開を含めて素晴らしい対応でした。

過去に他店で玉計数機の仮称計数の事件がありました

【過去記事】
楽園大山店における玉計数機の過小計数について。計数機カットではない故障ですが…

その時の情報公開と対応には疑問符が残りましたが、今回の件は素晴らしいの一言です。

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