今すぐ逃げ出せ!すぐに転職すべき危ないパチンコ店の特徴。パチンコ業界から転職できるし転職していいんです

今すぐ逃げ出せ!すぐに転職すべき危ないパチンコ店の特徴。パチンコ業界から転職できるし転職していいんです

最初に

先日、たまたま知りあったパチンコ店関係者の方々と上野界隈で意気投合して飲み会をしたのですが、その中には現在勤務している人だけでなく元業界人の人も多く参加していました。

その中でパチンコ業界に対しての悪口とも言えるような内容も多々あったのですが、その中でも業績が悪化して先行き不安だという人たちの勤める会社には面白い特徴があったので記事にしました。

業績が悪化している打開策が若い人材の登用?

面白い話なのですが、業績が悪化している企業ほど若手を重用している傾向がありました。
ひどい会社だと10店舗ある中の4店舗が3年内に就職した新卒が店長になったそうです。

もともとの店長は系列の警備会社で警備員になったり2階級降格で若い新卒の部下になったりということで完全にやる気をなくして最低限のことしかしないか、退職が相次いでいる最中ということです。

当然ながらそういったお店の業績が上がるわけもなくどんどんと営業成績が落ち、前年対比80%だったところをさらに70%まで落とすというポンコツっぷりということです。

当然ながら言い訳がましく必要ですが古くからいる社員が非協力的など他人のせいにし続け降格や左遷の嵐が吹き荒れているそうです。

あるお店では入社半年の女性をエリア長が推薦して旗艦店の副店長にしたという信じられないエピソードまで出てきました。ちなみにそのグループはもともと10店舗ほど経営していましたが、残るは1店舗のだけと風前の灯火になっています。

実績も能力もない人を考えもなく若いからという理由だけで重用する会社があればここ数年で倒産すると思うので今すぐ退職することをオススメします。

赤字店舗を放置する。

収益を上げている店舗があっても、赤字店舗が多ければ会社全体として赤字になります。そんなことは当然なんですが、店が減ることのイメージダウンを恐れたり現実を直視せず黒字を夢見ている会社はギリギリまで決断せず倒産するか、銀行に見切りをつけられ融資打ち切りから売却というのが既定路線でしょう。

経営センスのない後継者に気づかない。

パチンコ店の特徴としてほとんどか世襲制で希望する限りは長男が継ぐというのが当たり前です。親としてはパチンコ業界がどうなるか分からないので息子を医者や弁護士、薬剤師などにするという風潮があります。しkし一度は他業種で働いていても最終的には戻って来るというパターンが多いです。やはりサラリーマンより経営者のほうが儲かります。

そこまではいいのですが、信じられないことに入社してすぐに役員待遇にして権力を与えていまうということが当たり前に行われています。

あるパチンコ運営会社では息子は大学生の時にしっかりアルバイトさせたから分かっている「俺を他の馬鹿な経営者と一緒にするな」という社長さんもいたそうです。
笑える話なのですが、社長の息子と分かっているアルバイトをまわりはどう扱うでしょうか?
当然ながら機嫌を取りおべっかを使い取り入る人が多かったそうです。その息子は常日頃から言っていたそうですが

「親父は経営センスがない。こんな腐った管理職は俺が社長になったら淘汰してやる」

と意気込んでいたということですが…

どう思いますか?

会社に入ってくると自分と仲の良かったスタッフを重用したり、スタッフに細かなことを指導、指摘するような管理職は出世させないか理由をつけて降格させました。

私もその時の人事異動告知の写真を見せてもらいましたが降格の多さと昇格の多さにびっくりしました。社員150人くらいの会社で降格14人、昇格11人ホール係が突然主任になり副店長が役職なしや班長になっていました。ホールのアルバイトの女性が管理職になっていましたがその後は土日祝日は出勤しない、早番しかしない。新台入替の日も必ず理由をつけて出勤しなかったそうですが、頑張っている他の管理職を差し置いて主任になったそうです(笑)

それで業績が伸びればいいでしょうか、当然ながら恐ろしく客数が減り売上も落ちてしまいました。しかしそんな状態でも以前と変わらない粗利を抜かせ続けたということで負のスパイラルです。

社長の息子、もといバカ息子は入社から5年でほとんどの店を潰してしまいました。社長である父親は息子が可愛いのか、家庭での立場が弱いのかまったくない何も言わなかったそうです。
対象的に同じ県内の話ですが、社長候補の長男に経営センスがないということで次男が社長候補になりました。30歳を超えていてもホールスタッフとして入社させ厳しく教育して10年経ってやっと店長に昇格できたということです。社長からの叱責もまわりが心配するほど厳しく社員が、アルバイトみんなで一緒にやっていこうという団結心が生まれていると、その店舗にいる社員が語っていました。

帰ってネットで調べてみると新規出店はしていませんが閉店もなく現状以上をしていること、地域一番店を複数地域に持っているということでしばらくは安泰そうです。

同じ後継者でもココまで違います。前者のような会社に勤めているなら…..

新札発行のタイミングで倒産してもおかしくありません。新札は来年の話です。猶予はありません。

【関連記事】
2024年度の上半期(4~9月)新札発行で、かなりのパチンコ店が閉店する可能性

有力なグループ店であっても安心はできないパチンコ業界の危うさ。

先日、業界4位のガイアが倒産しました。民事再生を申請中ですが1600億円とも言われる桁外れの負債。今後の業界の不安を考えるとどうなるのか予断を許しません。

だからこそ倒産が分かっていてもどこの銀行も融資をしなかったという事情があります。ただガイアの場合は以前から倒産の噂が流れていたので業界に詳しい人からすると驚きはないかもしれません。しかし一般人からすると本当にパチンコ業界も終わりというイメージを持った人も多いのではないでしょうか?そう考えれば地方の有力店ぐらいでは来年どうなっているかなんて誰にも予想はできないでしょう。すでにパチンコ業界はそのレベルまで衰退しています。

規制が業界衰退の理由?

様々なパチンコ業界の記事を見てみましたか、パチンコがここまで衰退したのは行政による衰退が原因と語っている人が多数います。その話が本当ならば現状のパチンコは過去最高と行っていいほどの時速です。スロットに関しても過去最高と言っていいほどの万枚達成率です。

その結果、パチンコ、スロットの人気は高まり業界全体の未来は明るくなりましたか?

逆にスマパチ、スマスロの導入費用に苦しんだ挙げ句にそこまでの客足は戻ってないのではないでしょうか?

パチンコがここまで衰退した理由の根本的な原因がそこではないからです。パチンコ、スロットが面白くてもお金がかかり過ぎてみんなパチンコを辞めています。そこがパチンコが衰退した一番の理由でしょう。

1パチ、5スロは遊技人口の減少の食い止めに貢献しましたが当然ながら売上も粗利も1/4になります。しかし経費はそのままなので薄利に我慢できずに低貸しを減らしたり撤去して4パチ20スロに注力するお店が多いのが現実です。

そう考えるとダイナムは非常に戦略的に低貸しで利益を上げ続けているトップ企業であることが分かります。

P-worldで検索したダイナム店舗数 395店舗
https://www.p-world.co.jp/_machine/alkensaku.cgi?k=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%A0&is_new_ver=1&p=&tamamedal=none&t=

まとめ

あなたが働いているパチンコ店はいかがですか?
ここで紹介した例は極端と思われるかもしれませんが実際に存在している例です。
そして驚くべきことに同じような話をいくつも聞きました。今回私が一番笑ったのがバカ息子の名言です。それは

数字を上げたやつが奴が出世するんじゃない。俺を楽しませた奴が出世するんだ!

ちなみにそのグループは今年の夏頃に1店舗を除いて全て大手グループに売却されました。
逃げ遅れるとそういった馬鹿な経営者に搾取され働かせられることになります。

自分が働いている会社がヤバいと思えば逃げ出して転職していいんです。そしてパチンコ業界に限らず子はの業界に転職できるんです。パチンコ業界で働いている人は一度冷静に自分とパチンコ業界について考えてみてください。

パチンコ業界から転職できますし転職してもいいんですよ。

【大手転職サイト】

マイナビ転職    https://tenshoku.mynavi.jp/

リクナビネクスト https://next.rikunabi.com/

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コメント

  1. 元業界人 より:

    岡山のVというグループについて書いてますか?退職した元社員ですがあまりにも似通ってて…