閉店が相次ぐパチンコ店。現在の店舗数は

閉店が相次ぐパチンコ店。現在の店舗数は

パチンコ店店舗数ですが、正式な数は警察庁が発表する以外で正確な数を把握するのは難しいですが、大手サイトの更新頻度を見ることである程度の店舗数を把握することは可能です。

P-worldの場合

P-worldをみると登録店舗数は7,876店

参考サイト P-world

1ヶ月以内の更新は7,590店舗ということですが、普通に営業していれば1ヵ月に一度は更新するのが最低ラインだと思うのでおそらくはこの数字プラスP-worldへの未登録店舗分というところだと思います。大手でもガイアなどと中小のホールの一部で登録していないところもあるので+200と考えるとすればおおよそ7790店前後というところだと思われます。

全日遊連から発表された2020年11月時点での店舗数は8321店だったのでそこまで大外れの数字ではないことが分かります。

パチンコ店が減っている理由

遊技人口減

スマホの普及により他の娯楽が増え、課金ガチャなどお金の使い道が変わってきている。

お金がない

年収300万円時代と言われているぐらい全世帯での収入が落ちてきています。

感染症対策を信用されていない

パチンコ店でクラスターは起きていないということですが、やはり遊技している人からも信用を失っているんじゃないかと思います。

まとめ

パチンコ店は様々な理由で減っていますが、もともと遊技人口の減少により店舗数が減るのは遅かれ早かれ決まっていたように思えます。実際には旧基準機が2021年1月31日が撤去期限でしたが感染症の影響で2022年1月31日までと1年延期されました。もともと旧基準機の撤去に合わせて閉店するお店が多かったはずですが旧基準機の延期により閉店を先延ばししたお店も多かったはずです。感染症により業績の明暗が大きく分かれていますが、大きく業績を伸ばしているテイクアウト専門店や小売りなどの業種は設備投資を行います。その為、立地の良いところを常に探していますが、新規出店の立地としてはパチンコ店は最適なところが多いのでパチンコ店側は条件さえあえば店舗を売却して資金を確保したいと思っているので旧基準機撤去前の閉店も目立ちます。

本来は閉店するべき店舗が感染症の優遇措置で延命していただけで、そういったお店が順次閉店するのでさらに閉店は加速します。おそらくはしばらくの間は新規出店はほとんどないと思われます。

今の時代に合わない、消費者からNOを突き付けられている業種、それがパチンコ店です。 おそらくはよほど本気で取り組まないとパチンコ業というもの自体がなくなってしまうと思います。お店が少数になったとするとパチンコメーカー、スロットメーカーも数も減ることで面白い遊技機は生まれにくくなり価格も高騰することで悪循環になります。

あなたはここまで読んでパチンコ店は娯楽として生き残れると思いますか?

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