2022年1月に閉店するパチンコ店とその裏側

2022年1月に閉店するパチンコ店とその裏側

2022年1月31日の旧基準機撤去の関係で1月10日(月)もしくは1月中に閉店するパチンコ店がかなりあります。現時点で分かっているだけで

ギャラリア下条店

あそべるデルパラ8平沢東店

Mr.D

コンコルド相模大野店

将軍 柳沢店

メガガイア和光店

パチンコ7東府中店

蕨トップス

グリーンピース新宿本店

実はこの記事を公開中もどんどん閉店予定の店舗は増えています。

これらの店の閉店が分かっています。中には当日に閉店を告知して貯玉から特殊景品への交換は当日の閉店の告知から当日の営業終了までという悪質なケースも見受けられます。大体のお店は少し前から事前告知して1週間ぐらいは貯玉の交換ができるケースがほとんどですがそれでも期間としては非常に短いと思いますし交換期間終了後は貯玉補償期間によるギフト系品にしか交換できないという恐ろしい仕様になっています。

おそらく当日告知、当日までの特殊景品への交換しか認めないお店に関しては、グループ店がなくパチンコ事業自体から完全撤退が決まっているのでそういった顧客への配慮が全くない詐欺のようなやり方をしているんだと思います。事前に貯玉会員カード所持者に閉店の案内を送ったという情報も全くないのである意味、夜逃げのような慌ただしい閉店もあるようです。

ただ逆にM&Aでパチンコ店を買い取り2月から新店ということでオープンするお店もあるのかもしれません。

ただほとんどのお店が旧基準機撤去により今後の見通しが暗く設備投資の費用も回収できる見込みもないので借金を作る前に勇気ある撤退を選んだように感じます。

P-World 全国パチンコ・パチスロ店情報サイト

上記サイトで見る限りは思っていたよりも小さなお店の場合も旧基準機からP機や6号機の導入が増えていたのでもしかすると1月中に閉店するお店は意外と少ないのかな?
と思っていたんですが、やはり今後のことを考えて収益性の悪いお店は閉店することを決めたようです。

今月閉店するお店も多いですが、一部のお店を閉店するだけのお店は今後を見据えて閉店しただけでそこまで経営は苦しくない可能性があり先見の明があり先に損切りをしたとみることもできます。

本当に余裕のないパチンコホールは1月31日ギリギリまで営業して旧基準機特需の恩恵を受けれるだけ受けて突然閉店するケースも考えられます。もしかすると当日告知、特殊景品への交換も当日限りというホールがさらに出るかもしれません。

今後どうなるかは分かりませんが、1月31日までに一度貯玉を交換しておくことをおススメしておきます。

また私もこういった反パチンコブログを運営していますが、今回閉店を決められたパチンコ店ホール関係者の皆様、長い間お疲れさまでした。パチンコ業界が長かった方も多いと思いますが、資格こそ他業種で通用するものは少ないですが、クレーム対応やトラブル対応などいままで経験したことは他の業界でも生かすことができるはずです。

【参考記事】

パチンコ店大量閉店のエックスデーである令和3年1月31日が目前に

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