最初に
三店方式を無視する自家買いに関しては、たまに摘発をされています。
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それは釘曲げ、釘調整にはそこまで警察も厳しくありませんが、換金に直結する景品交換に関しては三店方式という何故かパチンコ店にだけ許された特権の違反に関してはかなり厳しく取り締まりが行われます。ほとんどのパチンコ店は地域の景品交換所、景品業者と提携することで三店方式を維持していますが、一部の店や地域では経費削減のためにそれを無視して自家買いをしているところがあるようです。
2022年10月26日にも発覚して逮捕されています。
パチンコ業界に激震!大手グループで自家買い発覚!全店営業許可取り消し?営業停止?
新潟県を代表するパチンコ企業「ダムズ」の社長らが賞品買取違反の疑いで逮捕される、『DAMZ竹尾インター本店』など既存店は営業を継続 引用元 パチンコパチスロ情報島
今回は元従業員の方が、自分の勤務していた店で自家買いをしているので警察に通報したという情報が入ってきました。これについては匿名で通報した内容が詳細に書かれていましたが、本当に通報したのかというのが分からないので経過を見守りながら追加で記事にしていきたいと思います。
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これは元従業員が通報したということで情報提供された内容です。
これはA店というパチンコ店にB社という換金場があるのですが、特定の時間に軽バンが駐車され運転手が換金場に入り、そこから事務所裏に特殊景品を持って行くというものです。
車にはB社の社名も記載されており特殊景品を運んでいる従業員の制服にもB社の社名が記載されています。つまりは換金場の社員がパチンコ店と換金場の間で特殊景品と現金のやり取りを行っています。
これはパチンコ店と換金場との間だけでお金と景品のやり取りが行われる
自家買いの証拠だということです。
これを明確に店名と換金場の運営会社名と景品の買取が行われている時間を明記して地域の警察署(生活安全課)と県警本部の2ヶ所に送ってみましたということです。
信頼性を高めるために実名での通報も考えたらしいのですが、あとあと事情聴取や身元がバレた時にパチンコ店からの報復などを考えて今回は匿名という形での通報ということです。
この記事は通報時に作成した記事ですが、捜査の期間も考慮して公開に関しては数か月後に記事を公開しました。
自家買いに関して通報した結果
現状、通報から数か月経過していますがネットなどを調べてみても自家買いは定期的に摘発逮捕をされていますが通報をしたとされる地域の情報は全く入ってきません…….
と思っていましたが…
ただ少し前に逮捕された大手グループの役員の件ですが、2月に釘曲げについての通報が行われましたがその過程で自家買いが発覚したということで10月末に
「自家買い」と「釘曲げ」について風営法違反で逮捕されています。通報から逮捕まで8ヵ月とかかっているのは時間がかかり過ぎのような気がしますがそれは慎重に捜査したということだと思います。ただ不思議なのが防犯カメラの映像は1ヶ月程度しか残らないと思うのですが操作に時間がかかればかかるほど証拠は消えていくはずなので長期にわたって常習的に行われないと立件されないということなんでしょうか???
もしくは事実が確認できた時点で、すぐに証拠を押収してその解析に時間がかかったということなのでしょうか???
どちらにしても釘曲げは日常的にパチンコ店で行われている風営法違反ですが、それに関してはなかなか立件をされていません。その反面、自家買いはかなりの確率で逮捕立件されているようなので近いうちにニュースに出るのかもしれません。
テレビでは意図的にニュースにしないかもしれませんが、間違いなく
ネットではニュースになるはずです。
通報した結果について
経過観察しながら今後の追加記事を準備していきます。
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